基礎知識

洗剤は台所や洗濯や掃除の時に使うもので、石鹸は固形で手を洗ったり顔を洗ったり擦るときに使うものだという認識をしている人は多いのではないでしょうか。しかし必ずしもそういう訳ではないんですよ。
洗剤とは界面活性剤という汚れを落とすものが含まれているもののことを言います。石鹸にも界面活性剤が含まれているので洗剤の一種だということが出来るんです。
成分表示のところに「石鹸」と書かれていたら純粋な石鹸ということができます。石鹸とは動物性の脂とアルカリで作られるものです。どちらももとから自然界にあるものなので肌や環境に優しいのです。
一方で合成洗剤とは合成界面活性剤が使われているものを指します。こちらは洗浄力が強いので頑固な汚れも落とすことが出来て瞬く間に普及しました。
しかし、強力な成分なので下水に流れても成分が薄まることがなくいつまでものこってしまいます。これが環境破壊に繋がる原因となるのです。

また、石鹸は紀元前3000年頃に発見されて以来人間と共に歩んできたものです。現在のところなにも悪影響は発見されていません。
しかし合成洗剤はまだ使われはじめて間もないもので、これからどんな影響が出るのかもわからないものなのです。


What's New

2012/01/26
耳より記事を更新。
2012/01/26
シャンプーを更新。
2012/01/26
洗顔を更新。
2012/01/26
使い道を更新。
2012/01/26
基礎知識を更新。
2012/01/26
石けん生活を更新。
2012/01/26
ホームページリニューアル